暗号化メールフォーム
メールのセキュリティ
インターネット上のセキュリティについて、詳しくご存知でしょうか?技術の向上とSSLなどのスタンダードなセキュアサーバーの普及で、商品注文等のシステムでも比較的安心したやり取りが出来るようになっています。それ比べて、メールについてのセキュリティは、あまり気にしていない人が多く、安心したものとは言えないのが現状です。いくつかのサーバーを経由して送受信されている以上、どうしても途中でデータが漏洩してしまう可能性があるのです。「単純なメールのやり取りだけであれば、そんなに気にはならない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、何かの商品をインターネット上から注文した、という例について考えてみましょう。ブラウザから入力された注文データは、SSLなどにより暗号化されサーバーに届けられますが、その後のサーバーからの発注メールなどに関しては、まったく無防備なまま送られてしまうのです。
eEgg79オプションサービスの「暗号化メールフォーム」では、ブラウザからフォームで入力されたデータを、GnuPGというプログラムを使って暗号化し、お客様のメールサーバまでお届け致します。大事な商取引や顧客データ管理などにも安心です。



扱いが面倒なのでは?
公開鍵暗号と言われても、ピンとこない方も少なくないでしょう。公開鍵暗号方式は、利用者全員が公開鍵と秘密鍵という2種類の鍵を作成し、その鍵を使って認証する方法です。言葉通り、公開鍵は一般に公開する鍵で、秘密鍵は公開せずに自分で使う鍵を指します。具体的には、送信者が相手の公開鍵でデータを暗号化し、受信者は受け取ったデータを自分の秘密鍵で復号化します。受信者は公開鍵は、事前にWebページや、メールなどで伝達しておきます。


使用目的は?
メーリングリストは、特定の話題について、特定多数の人間とコミュニケーションするシステムです。ちょうど、インターネット上の掲示板システムやNIFTYServeの会議室のシステムに似ています。 プライベートな使い方であれば、趣味や興味のある事柄についてのメーリングリストであるとか、地域情報配信、等が多い使われ方 です。ビジネス分野では、社内の業務連絡用途、新製品のお知らせ、価格情報などのニュース配信、等々多彩な用途にご利用いただけます。

電子署名
暗号化メールには、電子署名機能も備わっています。誰から送られてきたメールか特定する場合、メールヘッダーのFormを参照するのが普通です。しかし、 Formは簡単に偽る事ができてしまい、第三者が簡単に他人になりすます事が可能なのです。電子署名を利用すれば、受信者が送信者の公開鍵を用いて、本物であるか検証することができます。送信者は、自身の秘密鍵を用いて署名します。

メーラーでの使用
受信したデータは簡単に復号化する事ができますが、対応メーラーを利用すれば、より簡単に暗号化・復号化作業を行う事ができます。基本的に、プラグイン形式で機能を追加する形になっており、OutlookやOutlookExpress、EudoraやBeckyなど多数のメーラー用に、プラグインが公開されています。各メーラープラグイン方法に関してはサポートページをご参照ください。 [ユーザーIDとパスワードでログインできます]
▲Becky2の場合(画像をクリックすると、拡大されます。)
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